男はいくつになっても若い女性に惹かれます|婚活パーティーで新しい出会いを探そう!

男はいくつになっても若い女性に惹かれます

「男はいくつになっても若い女性に惹かれます」と婚活で女性に話しかけていた男性が言いました。 得てして、男は自分の歳や容貌は横に置いて、若い女性に魅力を感じるものです。

 

このようなことを言うと、男性に対して失礼かも知れませんが、人間の本性を考えるときには「人は生物である」という基本的な事実から出発しなければならないようです。

 

人は、他の生物と同じように適応的な進化の過程によって形作られてきました。 人類は長い間にわたり、男性は女性の繁殖力を目安に配偶者選びをしてきたし、女性は男性の社会的な地位を目安に配偶者選びをしてきました。

 

「人は生物」という観点から考えると、男が、若い女性に魅力を感じるのは、生物学的な繁殖欲求からかもしれません。 婚活で30歳代より20歳代の女性に多くの男性が集まってくるのも、そのような本能的な欲求が見え隠れしているのかも。

 

現代の若い人々にとっては、結婚により、なるべくたくさんの子どもをもうけることが人生の目的であるなどということは考えられないと思います。

 

しかし、歴史的事実を見ていくと、結婚の目的は子どもをつくることであり、子どもが生まれない事は、大きな問題とされ「子なきは去る」と言う言葉が、戦前までの日本にもありました。

 

最近の若者には、このような考え方は薄いように思われますが、人間の男性を、生物学的な雄と考えた場合、自分の遺伝子を残す、家の繁栄という、理性的なものより本能的な習慣の方が勝ち、そのようなことから生物学的雌としての女性を、望んでしまうという一面が出てくるのではないかと思われます。

 

ある、人類学者が「若い女性のウェストがくびれているのは繁殖力のバロメーターを意味し、そのことが男性には性的魅力として映るのではないか」・・・・という仮説を立てました。

 

つまり、女性の体のラインを眺めた時に、ただ全体的に大柄で太っているのと、骨盤が広くて繁殖能力が高いことの違いを明確に区別するためだと言うのです。

 

ウエストがくびれていることにより、その差を強調し男性から魅力的に映るためのシグナルとしての意味があるのではないかということのようです。

 

また、NHKの特集で「卵子の老化」について放送されていました。 放送によれば、卵子の老化によって、35歳の女性が出産できる可能性は20歳代の半分になり、35歳を過ぎると卵子そのものが老化していくというのです。

 

そうすると、出産を考えるのなら結婚適齢期はあるのです。ちょっと、ショックですね・・・。 婚活パーティーで、男性の多くは、30歳代女性より20歳代女性に目がいくのは何故か? これはもう、理屈ではなく生物学的本能によるものなのでしょう。

 

30歳を過ぎたなら、婚活パーティーに参加するより、結婚を明確に打ち出している結婚相談所に登録することをオススメします。

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