婚活の実態を書いた雑誌|婚活パーティーで新しい出会いを探そう!

婚活の実態を書いた雑誌

アマゾンで「婚活」をキーワードに検索すると、雑誌も含めて、検索結果が736件と表示されたのには、いささか驚きました。 念のために、「婚活雑誌」で検索すると検索結果は32件となりました。

 

本や雑誌の中身を閲覧してみると、お見合いは気合い、交際中の心遣いなど、手ほどき本的な内容のものから、コミックになっているもの、そして、現代の日本社会と結婚の相関的な現象の変化について考察している学術的なもの、などなど・・・。

 

また、切り口の多様さ、面白いものから、考えさせられるものまでと、実に幅が広く、その幅の広さにも驚かされます。 また、雑誌や本が、女性向けのみならず男性向けのものもあります。 そして、独身の息子や娘を持った親のための、婚活本も出版されています。

 

その中で面白いなぁと思ったのが、コワ〜い・・婚活の実態を書いた本です。 内容を少しだけ紹介しますと、登録料を払ったのに紹介しないまま持ち逃げした結婚相談所、また、運命の出会いを感じた、素敵な男性は相談所が準備したサクラだったなど・・・エッと思うようなことがあるようです。

 

もっと恐ろしいのは、デートは信者を増やすための活動で、実は誘ってきた女性は、某宗教の勧誘員だったという話や、無料で気軽なサイトは、個人情報を収集することが目的の悪質サイトと言うこともあるので気をつけたほうがいい、などなど、結婚活動ブームに乗じていろいろな輩が参入しているという現実を、きちっと知っておいた方が良いかもしれません。

 

昔と違って、女性は必ずしも、男性を頼って生きていかなくても良い時代になりましたが、それでも、多くの女性は「いい人がいれば結婚したい」「いずれは結婚したい」と考えていることも事実です。

 

若い頃は、自分が結婚する気にさえなれば、なんとか結婚できるだろうと楽観的に考えていると、とんでもないことになりますよ。 実は、結婚というものは本人がいくら望んでも、できないこともあるのです。

 

また、結婚はいつでもできるかもしれませんが、最近は、年齢と共に「卵子も老化していく」ことがわかってきました。そういう意味では、残念ながら結婚適齢期というものは確実にあるのです。 ほんの少し前の日本の社会では、身近な人たちが、結婚適齢期の若い人たちを、お見合いという形で引き合わせるシステムがありました。

 

しかし、個人主義が主流になった現在では、人間関係が希薄になり、お見合いをお膳立てしてくれるシステムがなくなり、結婚相手は自力で見つけるしかなくなりました。 考えてみると、ずいぶんと寂しい社会になったものです。

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